日本結核病学会 THE JAPANESE SOCIETY FOR TUBERCULOSIS

医療従事者の方へ

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治療委員会

平成29年1月
デラマニドの使用について(改訂)PDF
平成27年1月
The Use of DelamanidPDF
平成26年8月
レボフロキサシン使用中の関節痛に関する調査
─「結核に対するレボフロキサシンの使用実態調査」における関節痛症例の追跡調査報告
PDF
平成26年7月
デラマニドの使用についてPDF
平成26年7月
「結核医療の基準」の見直し―2014年PDF
※訂正(平成27年1月
※「結核医療の基準」の見直し―2014年 の修正について(平成27年11月
平成26年1月
Community Medical Liaison Guidelines for Tuberculosis Using the Community Cooperation Clinical Pathway
─ Medical Institution’s Roles in Community DOTS
PDF
平成25年9月
地域連携クリニカルパスを用いた結核の地域医療連携のための指針
(地域DOTSにおける医療機関の役割)
PDF
平成24年9月
結核に対するレボフロキサシンの使用実態調査結果PDF
平成24年6月
フルオロキノロン剤およびアミカシン硫酸塩の結核への使用についてPDF
平成23年5月
薬剤耐性結核の医療に関する提言PDF
平成23年5月
結核に関する特定感染症予防指針 新旧対照表PDF
平成21年12月
結核治療におけるレボフロキサシンの使用方法について
結核医療の基準の見直し-2008年-への追補(2)
PDF
平成20年8月
リファマイシン系抗生物質リファブチンの結核への使用について
「結核医療の基準」の見直し-2008年-への追補(1)
PDF
平成20年8月
CLINICAL USE OF RIFABUTIN, A RIFAMYCIN-CLASS ANTIBIOTIC, FOR THE TREATMENT OF TUBERCULOSIS
(A supplement to the 2008 revision of “Standards for tuberculosis care”)
PDF
平成20年4月
「結核医療の基準」の見直し-2008年-PDF
平成20年4月
REVIEW OF “STANDARDS FOR TUBERCULOSIS CARE” -2008PDF
平成18年11月
抗結核薬使用中の肝障害への対応についてPDF
平成17年12月
抗結核薬による薬剤性肝障害アンケ-ト調査結果PDF
平成17年6月
厚生労働省結核感染症課通知
「結核予防法第29条第1項の規定に基づく入所命令等に関する取扱基準について」に関する意見(合同***
PDF
平成17年1月
結核の入院と退院の基準に関する見解(合同**PDF
平成15年4月
「結核医療の基準」の見直し-第2報-PDF

エキスパート委員会

保健・看護委員会を名称変更(平成25年12月より)

平成27年3月
院内DOTS ガイドライン(改訂第2 版)PDF
平成27年3月
地域DOTS を円滑に進めるための指針PDF
平成21年6月
結核医療のための患者憲章PDF
平成16年10月
院内DOTSガイドラインPDF

教育・用語委員会

平成26年4月
結核症の基礎知識

倫理委員会

利益相反(COI)関連

平成25年1月
学術集会及び学会誌投稿時のCOI申告書ご提出についてPDF
平成25年1月
日本結核病学会誌「結核」:自己申告によるCOI報告書PDF ※発表者は開示が必要です。
平成25年1月
総会COIスライド例 : 総会開示用スライド雛形(ppt形式) ※ダウンロードしてご使用ください
平成24年8月
一般社団法人日本結核病学会 利益相反の会告PDF
平成24年5月
一般社団法人日本結核病学会 医学研究の利益相反に関する指針・細則PDF

COI関連リンク

結核症の基礎知識 改訂第4版

日本結核病学会教育委員会

「結核症の基礎知識」第4版改訂にあたって

日本結核病学会教育委員会は,1981 年「結核症の基礎知識」を作成し,1988 年「結核症の基礎知識」の改訂と「結核教育用スライド集」を作成し,1997 年「結核症の基礎知識」と「結核教育用スライド集」の改訂を行った。これらは,医学生に対する結核症の教育に資する教材を意図されて作成され,学会としてその提供に努めてきた。前改訂から時間が経過したこと,また,わが国の少子・高齢化,グローバル化など社会や結核医療をめぐる環境の変化,医学・医療の進歩を受け,第4 版改訂が計画された。前委員会の下で「結核症の基礎知識」について改訂作業が開始され,現委員会に引き継いで作業を進め,パブリックコメントを経て完成の運びとなった。本冊子は,これまでの結核症に関する歴史的医学知識についても備えておくべき知識が継承されるように留意されて作成されており,医学生の教育にたいへん有用であると考え,関係各位に広く利用いただければ幸いである。この改訂作業にご協力・ご尽力いただいた関係諸氏に深謝いたします。

2013年12月

日本結核病学会教育委員会

委員長 長谷川 好規
前委員長 森下 宗彦
委員 飯沼 由嗣, 田坂 定智, 田中 栄作, 中川 拓, 柳原 克紀
前委員 大崎 能伸, 棟方 充, 長尾 啓一, 四元 秀毅, 中島 由槻
松岡 健, 川根 博司, 河野 茂, 藤村 政樹, 田口 修
矢野 修一, 田代 隆良, 新美 岳
特別委員 佐藤 秀明
委員長推薦委員 佐藤 紘二, 坂谷 光則
(順不同)

Ⅰ. 結核症の発生病理PDF
1. 結核菌
2. 結核菌の感染と初感染原発巣
3. 結核免疫、ツベルクリン・アレルギー
4. 結核症の発症と進展
5. 結核病巣の形態学的治癒過程
Ⅱ. 結核の診断PDF
1. 病歴と症状
2. 結核菌検査
3. 免疫学的検査
4. 画像診断
5. 内視鏡検査と生検
6. 呼吸機能検査
7. 鑑別診断
Ⅲ. 結核の治療PDF
1. 化学療法
2. 外科療法
3. 入院および退院の基準
4. 後遺症
5. 結核死亡の現状
Ⅳ. 全身の結核PDF
1. 肺門リンパ節結核
2. 頸部リンパ節結核
3. 胸膜炎
4. 結核性膿胸
5. 喉頭結核,咽頭結核,気管・気管支結核
6. 粟粒結核
7. 結核性髄膜炎
8. 骨・関節結核
9. 腎・膀胱結核(尿路結核)
10. 性器結核
11. 腸結核
12. その他の肺外結核
Ⅴ. HIV 関連結核PDF
1. 合併頻度
2. 発症
3. 治療
4. 副作用
5. 予防投薬
Ⅵ. 結核の管理PDF
1. 結核蔓延状況の推移
2. 結核対策
3. 感染症法
4. 結核サーベイランス
Ⅶ. 非結核性抗酸菌症PDF
1. 疫学
2. 菌種の同定
3. 診断
4. 病態と治療

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