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TOP >学会の概要と構成
  • 団体の規模 平成23年10月25日現在
  • 団体の名称 一般社団法人日本結核病学会
  • 設立 大正12年1月27日
  • 会員数 約3,400人
  • 活動範囲 全国
  • 役職員構成
    理事長   1名: 渡辺 彰
    会  長   1名: 重藤えり子
    常務理事  3名: 山岸文雄 森下宗彦 鈴木公典
    監  事   2名: 高鳥毛敏雄 長谷川直樹
    理  事   30名
    評議員   191名
    常設事務局
  • 事業内容
    1. 学術総会,研究集会の開催
    2. 学会誌,関連研究文書の刊行
    3. 教育セミナーの開催
    4. 若手医師・研修者・医療関係従事者の育成
    5. 行政機関への勧告と提言
    6. 内外の学術団体との交流
    7. 学会賞の運営
    8. 結核抗酸菌症認定医・指導医認定制度の運営
    9. ICD講習会の実施と申請
  • 法的根拠 : 社団法人
  • 学会の概要
    設立:大正12年
    結核が国民病と言われた時代,結核研究の進展と結核対策を目的として,北里柴三郎らによって設立された学会。
    姿勢
    長い歴史のなかで,日本の結核対策の推進や,結核患者の診療水準の向上に貢献し,その対策と研究に本学会が貫いてきた学問研修の推進,その成果を社会還元するという姿勢は,他の学問分野のモデルと言われている。
    結核の状況
    1990年代には,結核問題を軽視した結果,このまま消えていくと錯覚されていた結核が米国で反転上昇し,その対策と研究に多額の経費を使わざるを得なかった。
    いまなお最大級の「再興感染症」として脚光を浴び,現在では,エイズ・マラリアと並んで世界の三大感染症の一つとして世界的に研究・対策の優先課題となっている。